<センバツ>開会式リハーサル 32校の選手ら、力強く行進(毎日新聞)

 21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の開会式リハーサルが20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であった。青空の下、ユニホームを着た出場32校の選手らが、しっかりとした足取りで行進を練習。12日間の熱戦に向けて気持ちを新たにした。

 リハーサルは午前10時にスタート。入場行進曲「My Best Of My Life」が演奏され、各校の生徒代表はプラカードを持って先導する道筋を確認した。

 選手宣誓する北照(北海道)の西田明央(あきひさ)主将(3年)はセンバツ旗を持った各校主将に囲まれ、力強く、言葉を確かめるように練習していた。【田辺一城】

北海道に賠償命令=「おとり捜査」訴訟−札幌地裁(時事通信)
米国防副次官、グアム移転予算の継続求める(読売新聞)
<裁判員裁判>女性刺殺の被告に懲役15年 静岡地裁判決(毎日新聞)
<日弁連>新事務総長に海渡氏 福島消費者相の夫(毎日新聞)
同意人事、見直し求める=福島消費者相(時事通信)
[PR]
# by qjxhciu0of | 2010-03-23 21:10

<夏日>関東で今年初 千葉・横芝光25.7度(毎日新聞)

 低気圧が通過して南から暖かい風が入り込んだ影響で16日、太平洋側を中心に気温が上がり、千葉県横芝光町(25.7度)と神奈川県海老名市(25.1度)で、関東地方として今年初めて25度以上の夏日となった。両市町を含め5地点で最高気温が3月の観測史上最高を更新した。

 3月の最高気温を更新したのは他に▽神奈川県小田原市(24.5度)▽千葉市(23.7度)▽山梨県山中湖村(21.8度)で、いずれも平年を10度以上上回った。東京都心は平年より8.9度高い21.6度だった。

 17日以降は北から冷たい空気が入り込むため、各地で平年並みの気温に戻る見込み。【福永方人】

【関連ニュース】
大寒:全国30地点で観測史上最高に 静岡で20度記録
虹:夕刻の東京都心の空に
長梅雨、台風 怖かった=鮫島弘樹

「もみ合い刺さった」殺意否認=漁船員殺害の裁判員裁判−釧路地裁(時事通信)
【from Editor】85歳の熱い魂(産経新聞)
佐藤昭子氏死去(田中角栄元首相の元秘書)(時事通信)
2ちゃんダウン、サーバ攻撃って何?
元税務職員の79歳・税理士、3千万脱税容疑(読売新聞)
[PR]
# by qjxhciu0of | 2010-03-19 12:42

<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施されている特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲基準を検証している厚生労働省研究班は、腹囲が基準未満でも血圧や血糖値などが高ければ心筋梗塞(こうそく)など循環器疾患になる恐れが高いとの研究成果をまとめた。肥満ではない人への対策の必要性を今月末にも公表する最終報告書に盛り込む方針で、肥満対策中心の健診制度の見直しにつながりそうだ。【永山悦子】

 ◇死亡率低い「小太り」

 メタボ健診は、循環器疾患になりやすい目安として、内臓脂肪の蓄積による腹部肥満に注目している。このため、腹囲や肥満を示す体格指数(BMI)が基準を下回れば、原則として保健指導の対象にならない。

 だが、研究班が全国の40〜74歳の計約3万1000人を対象とした12種類の追跡調査から、循環器疾患の発症と腹囲の関係を調べたところ、腹囲やBMIが基準未満でも、血圧や血液検査値が高ければ、腹囲やBMIが基準以上の人とほぼ同じ程度に循環器疾患を発症するとの結果が出た。

 08年度から始まった健診の現場では、「やせていても生活習慣病を起こす恐れのある人が見落とされる」と、戸惑いの声が上がっていた。研究班はこの結果を踏まえ、最終報告書に「肥満ではない人への対策も必要」との提言を入れる方針だ。

 同様のデータは他にもある。大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)が、神奈川県伊勢原市の40歳以上の住民計約2万2000人を平均7年間追跡したところ、BMIがメタボ健診の基準を少し超える「小太り」(BMI25〜27未満)の人の死亡率が最も低く、「やせ」(BMI18.5未満)が最も高かった。大櫛教授は「日本人には健康に影響を与える肥満は少なく、世界的にもスリム。統計を見ても、肥満の人の方が長寿であることが分かった」と指摘する。

 ◇腹囲測定 揺らぐ根拠

 厚労省研究班の分析によると、腹囲測定自体の根拠も揺らいでいる。男女ともに、腹囲のどの数値を基準にしても、基準以上の腹囲の人が実際に循環器疾患になる危険性は6割に満たなかった。つまり、基準の数値にかかわらず、腹囲で危険性のある人を見分けられる確率は「ほぼ五分五分」ということになる。

 女性はさらに発症の危険性と腹囲の関連が低く、研究班の中からも「女性は腹囲を測定しないという議論も将来はありうる」との声が上がる。

 分析結果について、坂本亘・大阪大准教授(統計科学)は「公表されたデータを見ると、腹囲だけで発症の危険性が高い人を見分けることは不可能。腹囲を健診の必須項目とする根拠は薄い」と指摘する。

 また、健診制度に詳しい大島明・大阪府立成人病センターがん相談支援センター所長は「現在のメタボにのみ焦点を当てた健診を早急に見直し、禁煙支援など他の要素も含めた国民の健康維持につながる健診事業に切り替えるべきだ」と訴えている。

 だが、研究班は「40〜50代の働き盛り世代の男性は過去の世代に比べてメタボが多く、85センチを基準とする腹囲測定に意味がありそうだ」と現行制度の大幅変更には慎重な姿勢だ。「メタボ健診が肥満への意識を高めた意義は大きい」とも評価しており、現制度に非肥満者対策を加える形を想定する。厚労省は「日本内科学会などによるメタボ診断基準の検討結果などを踏まえ、制度の見直しを考えたい」と話す。

【関連ニュース】
余録:メタボ健診
9月号
糖尿病講座:(20)運動療法の進め方
健康ナビ:元気で長生きできる食事は。
特集ワイド:そんなにデブは悪いのか!? 「太めが長生き」統計も

宮城、福島、山形で震度4(産経新聞)
サンゴ500キロ北上…串本→千葉、奄美→長崎(読売新聞)
民主・公明接近、目玉政策でも…参院選後に連携?(読売新聞)
証券会社の監督強化=金商法改正案を閣議決定(時事通信)
シー・シェパード船長、肉魚ペロリ…菜食のはずが(読売新聞)
[PR]
# by qjxhciu0of | 2010-03-17 22:51

<新潟市美術館>国宝展示「認めぬ」 管理に問題…文化庁(毎日新聞)

 かびや虫が展示室内で発生するトラブルが相次いだ新潟市美術館で4月下旬から開かれる企画展「奈良の古寺と仏像」について、文化庁は9日、国宝1点と重要文化財(重文)14点の仏像計15点の展示を認めない方針を決めた。一連のトラブルで、同美術館の運営管理に問題があると判断した。同市は既に同展のPRを始めているが、企画展の目玉作品の展示が困難となる事態となった。

 同美術館では09年7月に展示作品にかびが発生したのに続き、今年2月、クモなどの虫が30匹以上確認された。平城遷都1300年記念の同展(4月24日〜6月13日)では、中宮寺の国宝「菩薩半跏(ぼさつはんか)像」を地方美術館としては初めて5月25日〜6月6日に特別公開。法隆寺の観音菩薩立像など重文を含む計44点を展示する予定で、既に前売り券も販売されている。

 国宝や重文を展示するには、主催者が文化庁に申請し、許可を得ることが必要だが、文化庁は一連の事態を問題視。「施設の運営管理が不適切で、国宝などの展示は容認しない」(美術学芸課)との方針を決め、市にも伝えたという。

 市は9日に対策会議を開き、予定通り開催する方針を確認。篠田昭市長が近く文化庁へ説明に出向くという。

 この問題で篠田市長は、北川フラム館長を31日限りで更迭することを決めている。【小川直樹】

【関連ニュース】
<この問題の第一報>新潟市美術館、土アートでジメジメ 水気でカビ?発生(2009年7月31日夕刊)
新潟市美術館:館長を更迭 作品にかび 管理体制を問題視
東文研:確認前に「お墨付き」 クモ発生の新潟市美術館に
新潟市美術館:かびの次は虫、展示室でクモなど大発生

トキ8羽死亡、2羽も瀕死状態=今秋の自然放鳥に影響も−環境省(時事通信)
日弁連会長選 再投票で宇都宮氏当選(毎日新聞)
<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)
高校無償化対象、文科相が判断=首相「国民が納得する結論を」(時事通信)
普天間「ゼロベース」で検討=米、沖縄に理解求める−鳩山首相(時事通信)
[PR]
# by qjxhciu0of | 2010-03-16 15:29

1人の歯科口腔医師が医療事故3件…蒲郡(読売新聞)

 愛知県蒲郡市民病院歯科口腔(こうくう)外科の男性医師(62)が担当した治療で、2002年から昨年までに計3件の医療事故があり、総額732万円の示談金を支払ったことが、10日の同市議会文教委員会で明らかになった。

 同病院によると、02年4月、40歳代男性患者の治療の際、歯を削るドリルの先端(22ミリ)が外れ、左上あごに刺さったままになった。04年12月に別の歯科医院で治療を受けた際に判明し、手術で摘出。昨年6月に示談が成立し、165万円を支払った。

 20歳代女性患者も昨年4月、同様にドリルの先端があごの骨に刺さって抜けなくなり、別の病院で摘出手術を受け、6月に17万円を支払った。

 04年11月には、30歳代男性患者のあごの骨を削る手術の際、止血用のガーゼを患部に置き忘れたまま縫合。別の病院で治療を受けたが、後遺症が残り、昨年9月、550万円を支払った。

 河辺義和院長は「患者に深くおわびし、病院として安全に注意を払い、最善の医療を行えるよう努めたい」と謝罪した。

岩手の高校、監督教員の携帯鳴り試験やり直し(産経新聞)
鳩山・小沢会談が終了(産経新聞)
トランス事件 架空増資で元役員を逮捕(産経新聞)
中井防災担当相、低い津波避難率で「きちんと報道されなかった」(産経新聞)
<アカデミー賞>助演女優賞に「プレシャス」のモニークさん(毎日新聞)
[PR]
# by qjxhciu0of | 2010-03-11 20:19